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田舎暮らし移住

田舎暮らし、お試し住宅を色々体験してみての感想

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箕輪町、飯島町で体験移住の後は、立科町へ来ました。

飯島町から立科町に来るとき、観光地として有名なヴィーナスラインを通ってきました。

小さいときから繰り返し聞いたCMで名前だけは知っていた"霧ヶ峰"。これがあの"霧ヶ峰"かあと感慨ぶかかったです。

道の駅ならぬ、霧の駅というネーミング。ウィットにとんでてイイですね!

展望がいいところを求めて、霧の駅の側の丘を登って行きました。

歩いても歩いてもゴールが見えず、時間がなくなってきたの30分くらいで折り返しました。

10月の景色は、ガイドブックで見るような華やかさはなく、今は枯れちゃってる感じでしたね。

春や夏に来たほうがよさそうです。

なんとなく風景が阿蘇に似ている感じがします。

さて、立科町のお試し住宅。とても綺麗で何でも揃っておりました。

役場の近くに移住相談のセンターもとても新しく綺麗なところがありましたよ。

これがお試し住宅の中です。

 

このような住宅を借りて、町を見たり、住民の方と交流したり、実際にこの街に移住したらどんな感じだろう?ということを肌で感じることができます。

お試し移住は、やはり体験することで初めて見えてくるものがあるのでオススメです。

ネットや本の情報だけでは分からないこともあります。

例えば、周辺のスーパーで何をいくらくらいで売っているかとか、ご近所さんとはどれくらいの距離感なのかとか、役場の方たちはどれくらい移住に心から歓迎しているのか、気候を肌で感じてみてどうかとか、色々感じられるものがあります。

全国にあるお試し住宅ですが、料金が無料のところから数千円のとこまであります。

布団は自分で準備するところから、全て最初から揃っているところもあります。

日数も数日から数週間、数カ月、と様々です。

気軽に参加できるものもあれば、住民票を移すことが条件という結構覚悟がいるとこもあります。

お試し移住に参加した際、他の市町村もぜひ見てリサーチしてくださいねと言ってもらえることもあり、そんなことしてもいいの?と驚くこともありました。

他には、お試し移住参加するにあたり、空き家登録することが条件で、それに伴って、地域の自治会に参加することと、自治会費を払うことを誓約書にサインするよう求められる場所もありました。

真剣な人に来てほしい、とか、できるだけ地域に馴染んで欲しいという気持ちはわかりますが、これからどういう地域なのかを見に行くというときに、覚悟を求められるというのは、まだ田舎暮らしが本当のところはどうなのか分からない都会の人には少しハードルが高いという気がしました。

移住にものすごく熱い気持ちでサポートされているとこもあれば、拍子抜けするくらいサラっとしているところもあります。

やっぱり移住する身としては、移住担当の方の熱を感じられるところに移住したいなと自然に思います。

しかし、色々行き過ぎると、なかなか決めきれなくなってしまうのもありますね。

それは色んな移住ツアーに参加されている方も言われてましたし、

今回、長野で移住された方も、そうなるとわかっていたから一箇所目で腹をくくったと仰っていました。

私達も探し出してもう4年が経ちますので、そろそろ、決断したいところです。

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