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楽観的に構えておくための災害対策・準備(物理的、精神的)

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今年はたくさんの自然災害が日本のあらゆるところで起きましたね。

災害に対して、今後どう考えて行くかという意識が高まるきっかけにもなりました。

災害が起きることを想定して準備しておくことは、ネガティブな予測をしてネガティブなものを引き寄せることになるのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、

雨が降りそうなら、雨傘を持ってでかける。日差しが強そうなら、日傘を持ってでかける。

そんな日常のことと変わりないことじゃないかなと、私は思います。

 

遠くの方が曇り空の時、「こっちはきっと降らないから大丈夫」そう思って、傘を置いて出てきたら、どしゃぶりの雨に濡れて寒い思いをした・・・

そんな日常の失敗はよくあることですね。

 

もし、自分が被災したら、どんなことが想定されるか、を考えておくと、被害を最小にすることができます。

 

災害の物理的準備

ちなみに、私の場合は・・・

・家族全員の連絡先を、いつでも見れる状態で保管(オンライン上だけでなく、アナログな状態で紙に書いておくとか、財布の中に連絡先を書いたメモを入れておくとか)

・素麺、クラッカー、ビスケットなどの保存食を用意

・無くしたら困る大切な書類、貴重品などは一箇所に集めて、いざという時は、いつでも持っていけるように

・現金をいくらか手元に(ATMが使えなくなる場合に備えて)

・キャンプグッズがたくさんあるので、水や電気などの不足の時には、それに助けられるだろうなと思います。(前回、前々回の記事でも、グッズを紹介しました)

 

災害の精神的準備

これらの物理的な用意の他に、精神的な準備としては、

・家族や友人、そして今という瞬間を大切に、いつ何が起きても後悔のないように

 

昔、親友のお母さんが亡くなられた時に、本人が意外に明るくさっぱりしていたので、気持ちを聞いたところ、

「生きている間に、十分、親孝行したから、満足してる。後悔はないの」

と爽やかな笑顔で答え、私は感銘を受けた覚えがあります。

情緒的で、とても優しく、愛情豊かな友人です。もちろん悲しい時間も過ごしたと思います。

でも、生きている間に、十分愛情を注げたなら、別れた後でも、すぐに立ち直ることができるのだということを教えてもらいました。

もし、喧嘩したままとか、恩返しができないまま、別れることになったら、どんなに自分を責めたり、後悔しながら残りの人生を生きてしまうことでしょう。

この友人のおかげで、私も家族や友人に、自分にできる限りのことをしたいと思うきっかけになったのでした。

 

 

もう一つは

・物質的なものへの執着を持たない

・足枷になるようなものを持たない

です。

 

身の回りのものを見渡して見て、これらがもし災害で失われたら、どうだろう?

と考えてみると、

ものすごく執着している物があるとしたら、震災で壊れたり無くして困るものは、ほとんどありません。

人の命さえ安全なら、それ以外は大したことないと思えます。また買えばいいものばかりです。

 

これが、何十年ものローンを組んだ家だったら・・・失われた後もローンを支払い続ける可能性を考えると、大きな足枷。自然災害多発国のニッポンで、これは、かなりのリスク。

なので、この選択肢は自分にとってはナシ。

という風に考えています。

 

皆さんは、どんな準備をされてるでしょう?

備えあれば憂なしですね!

 

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