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田舎暮らし移住

ハザードマップを使って土地探し 安全で涼しい場所を求めて

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またまた阿蘇へ行ってきました。今年は一体、何回行っているだろう?

ところで、みなさん、ハザードマップってご存知ですか?

国土交通省のサイトで、災害の危険度を調べることができるんです。

ハザードマップ

これで、みなさんが今お住いのところや、これから住んでみたいなと思っているところの災害についてある程度予測することが可能になります。

今回は、いつもの小国や、阿蘇市に加えて、熊本県阿蘇郡高森町に足をのばしてみました。

ここは、実は熊本地震の前にも、土地や家を見に行ったことがあります。その時は、あいにく、希望に合わなかったのですが・・・。

高森町は、ハザードマップで見ると、災害の危険度が低いとわかったので、改めて、見に行ってみようということになったのです。

阿蘇市の道の駅の中に、移住相談のカウンターがあり、以前からお世話になっていた、美人のSさんを訪ねると、いろんな情報を教えてもらいました。

山林の土地に、自分たちで家を建てたいことを知っているSさんは、周辺でご活躍されている方のサイトなどを見せてくれたのですが、TAO塾とか、パーマカルチャーとか、自給自足をしているゲストハウスとか、面白そうな方々が次々と!

阿蘇市から高森町までは車で30分ほど。私たちの今いる福岡や両親が住んでいるところからは、さらに離れた場所になります。

高森町までの道のりは、とても美しく、夏のドライブには最適でした。

ただ、暑い!ものすごく暑い!

阿蘇市もそうですが、高森町も。

盆地だからですね。

これまで真夏に来たことがなかったので、こんなに暑いとは思いもしませんでした。

今年は、特に猛暑ですが、これから温暖化により、この暑さはますます酷くなって行くと予想しています。

暑いのが苦手な主人は、暑いところにいくと、湿疹がでてきてしまう体質です。

ヒマラヤ出身のためか、暑いところに行くと、しおれた花みたいになります。

私自身も、暑いところより、寒いところの方が順応しやすくなってきています。

これらのことを考慮すると、暑い場所はナシです。

盆地の欠点は、夏は暑く、冬は寒い。

高森町の方とお話しすると、冬はマイナス15度にもなるそうです。

この日は、高森町から、南阿蘇に移動して、キャンプ場に泊まりました。

南阿蘇のキャンプ場、よく言えばワイルド(笑)、悪く言えばヤブ蚊1000匹ほどに襲われてのテント設営(笑)

強力な虫除けスプレーも、蚊取り線香も、全くお構い無しのヤブ蚊たちです。

とりあえず、この日は、ご飯が作れて、眠れればいいと思っていたので、バーベキューをして、早々にテントに入り、熟睡。

翌朝も、早々にテントを片付け、出発。ふぅ〜〜

(写真は、南阿蘇の道の駅。眺めは最高です)

阿蘇市の低地、南阿蘇、高森町は、この暑さのため、却下となりました。

やっぱり、実際行って、体感してみないことには、分からないことありますね。

この猛暑の時期に行けたことに感謝!

気に入ったエリアを見つけたら、いろんな季節に、数年かけて何度も訪れること、という土地探しのアドバイスはよく聞きます。

同時に、今回は、いつもいく小国のキャンプ場のよさを再認識しました。

涼しいし、蚊は、いても1〜2匹。蚊がいないって、なんて素晴らしいんだろう〜(笑)

インドでデング熱にやられて1週間入院した私にとっては、蚊の有無は生死に関わる必須チェック項目です。

最終日は、また、いつもの小国のキャンプ場で締めくくりです。

この時期は、いつにもまして滝が最高です。川遊びなど大勢のお客さんで賑わっていました。

キャンプ場のお兄さんや、ご家族とも親しくさせていただいて、お友達に会いに行く感覚です。

とても気遣いが素晴らしくて、癒し系のお人柄、そして設備も揃っていて、清潔でオススメのキャンプ場です。→ゆうすい自然の森キャンプ場 みなさんも良かったら行って見てくださいね。

キャンプ場のお兄さんが、親切にも、いつも周りの方に売れる土地がないかを聞いてくださっていて、今回も一つ見に行きました。とても眺めがいいところだったのですが、残念ながら水がなく、ボーリングすると何百万かかるか分からないとのことで・・・断念。

引き続き、ハザードマップで安全かつ、涼しい場所を求めて旅します。

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