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シュメール語が書かれた巨石 押戸石(熊本・小国)

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みなさん、シュメール語が書かれた巨石がある押戸石という場所、ご存知ですか?

熊本県・南小国町にあります。

泊まっていた「ゆうすい自然の森キャンプ場」から車で30分南下します。

今回、土地探しで、この付近の土地を紹介してもらうため、やってきました。

 

受付で入場料を払い、受け取ったパンフレットを見ると、いろんな不思議な話が書いてあります。

押戸石の巨石群

平成元年2月、南小国町教育委員会は、この巨石に不思議な線刻文様があることを見つけ、その後山頂一帯にある巨石群は、人工的に配置された9組の環状列石遺構であることがニューヨーク州立大学のライル・ボルスト教授によって確認され、ユネスコ岩石芸術会をはじめアメリカやカナダの岩石芸術学会、日本ペトログラフ協会等の国際学会で先史時代の巨石文化遺跡であることが認証されました。また山頂の太陽石から南西方向に下る山腹の直線上に、約5m間隔で岩石が直線配列されており、”クロムレック”(”環状の石”の意)とも呼ばれています。

日本文化のシュメール文明起源

押戸石の丘にある祭壇石から北側の直線上に大分県日田市の渡神岳、福岡県宗像大社がある。これを「水の道」と呼び、南側の直線上には阿蘇山、高千穂神社がある。これを「火の道」と呼ぶ。大陸からの縄文の渡海人たちは日本における神の道を造ったのではなかろうか。明治時代から多くの学者がシュメール文明と日本文化との共通点を調査・研究し提唱してきた「日本人シュメール起源説」は、本当の話しかもしれない。

公式サイトより

 

受付の女性に、「なぜ南小国にシュメール人が?」とか「誰がシュメール語って分かったんですかね?」など聞いてみましたが、質問に対する答えは得られませんでした。

「シュメール語はメソポタミア文明を築いたシュメール民族の言葉です」とかいう返答で、「はぁ〜」というしかない状況。

この女性は信じていないかな?はたまた、どんな質問が来ても、ただこう回答すればいいよと言われているのかな?

 

この石の話が本当かどうかはさておき、見所は、この素晴らしい景色です。

こんな景色のいい場所では、やりたくなってしまうシルシャアーサナ(頭立ちのポーズ)。

この石がメインらしく、一番パワーがすごいと言われているそうです。が、何も感じなかった!

でも、景色はいいと思います。

ここで、キャンプすることもできるそうですよ!

押戸石の公式サイト http://www.oshitoishi.com/about.html

キャンプ場のように、便利な設備はありませんが、見晴らしがいいので、今度キャンプしに来てみようかな?星空も楽しめそうですね。

 

最後に、肝心の土地探しの件については・・・

自分たちの希望する条件と残念ながら合わず、でした。

 

また、理想の土地を求めて旅を続けます。

 

 

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