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本音で生きる人は愛される。毒舌でも嫌われないのはなぜ?

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以前は、本音をいうのはいけないこと、言ってはいけないという風潮がありました。

でも、最近は、テレビでも本音を言う人が人気ですね。

マツコ・デラックスさんとか、有吉さんとか、ホリエモンとか。

今まで言えなかった分、誰もが言いたくても言えなかったことを代弁してもらえている気持ち良さに、ついつい、彼らを見てしまうのではないでしょうか。

 

 

美味しくなければ、「美味しくない」

興味がなければ、「興味がない」

つまらないと思えば、「つまらない」

欲しくなければ、「いらない」

行きたくなければ、「私は結構よ」

と言う。

 

多くの人は、こんなこと言っちゃ、相手が気を悪くして嫌われちゃうかな、仲間外れにされるかな、仕事を失うかな、という恐怖や不安から、本音を隠して生きています。

 

でも、本音を包み隠さず言っているマツコさんなんか、嫌われたり仕事を失うどころか、好感度があって、どんどん看板番組を増やしていってますよね。

私もマツコさんが大好きで、よく見ています。

 

ホリエモンも発想が豊かで、行動力があり、新時代の人ですね。ホリエモンは前科があっても、その事件の前以上に、ファンが増えたのではないでしょうか。

彼の気取らない態度や、他人の目を気にせず、自分の本音に従う姿勢は、とても好感を持ちます。

以前は金の亡者というイメージを誰もが持っていたと思いますが、本当は不器用で、人間味のある人だなと感じます。

 

もう、今の時代、誰も嘘を聞きたくないし、嘘なんかついても、バレてしまう、気づかれてしまう時代だからこそなのだと思います。彼らが人気になるのは。

ああ、本当のこと言ってるね。他人の目を気にしてなくてスカッとするね。自己保身のために嘘ついてないね。って視聴者の人は分かってるんですよね。

 

 

でも、本音で喋ると、人を傷つけることにはならないかと思う人もいるでしょう。

きっと、マツコさんのような毒舌でも人気がある人は、頭がとてもいい人だから、「これを言うと傷つけるな」ということは区別できたり、フォローが上手だったりするんでしょうね。

それに、心根は情が深い人で、愛情から発せられた言葉だから、他の人が言うとカチンとくるような言葉でも、相手に受け入れられるのかもしれませんね。

中高年のアイドル、綾小路きみまろさんも、そうですよね。わざわざお金まで払って、毒舌を聞きにいくんですもんね。心の底には愛情があるから、表面的には毒舌であっても、彼の愛情を感じるから、多くの人が好きになるんでしょうね。

 

それから、彼らは、自分たちのことを完璧だと思ってないし、自分の弱点もどんどん出していますよね。

マツコさんなら、セクシュアルマイノリティーだったり、太っていたり、友達がいないこととか

綾小路きみまろさんは、カツラだったり。よく自虐ネタ、言ってますよね。

毒舌のひどい有吉さんも、自虐を挟んだりしています。

 

お互い様ね、人間っていろいろあるわよね、

みんな完璧じゃないのよ、

でも前向いて生きていこうよ、

みたいなメッセージが間接的に伝わるから、

人々にも共感されるし、安心して見れるのでしょう。

 

「私は完璧だけど」と思いながら、相手を批判したり、毒舌を言うと、必ず嫌われますね。

それは、自分のことだけ過大評価して、相手を過小評価してるんですよね。

どんな人も、上から目線で言われるのは嫌ですからね。

平等の目線で自分の弱みもだしながら、本音を言う。

それが、本音で生きるために気をつけるポイントでしょうかね^^

 

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