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持ち家か賃貸か?家を買うなら2020年以降じゃないと大損をする!? 

更新日:

田舎暮らしのために、家のことを色々調べていましたら、家を買うなら、2020年の方がいいということが分かりました。

ご存知の方も多いかもしれないですが、まだご存知でない方は、ぜひ知っておいた方がよいかも。

2020年以降に家を買わないと大損する理由

・2020年に省エネが義務化され、断熱性能が悪い住宅(アルミサッシ)は価値が大幅に下がる

・省エネ基準を満たしていない家は、2020年以降、今の新築の半分以上が資産がガタ落ちになる

・生産緑地法が2022年に満期となり、東京ドーム約1650個分の広さの土地が解放され、土地がマーケットに出回り、地価が下がる予想

・東京オリンピックに向けて大量に不動産を購入した中国人富裕層が、一斉に不動産を手放し、地価が下がるという予想

 

中堅住宅メーカーと、ローコスト住宅メーカーに行ってみて分かったこと

最初に中堅クラスの住宅メーカーに行って話を聞きました。

こちらは、2020年の省エネ基準を意識されていて、その話もきちんと説明されましたし、断熱材の実物を見せてくれたり、3重構造のガラスと2重ガラスがどれだけ違うかの実験なども体験させてくれました。

ここで教えてもらったのは、ローコスト住宅に使われる断熱材グラスウールなどは要注意。2〜3年で結露して壁にカビが生えたり、問題が起きてくるそうです。それに、グラスウールは2020年の省エネ基準を満たしていない断熱性能の低い素材です。

それから、窓に使われているアルミペアガラスというのが、とても性能の低い素材だと伺い、ネットでも調べてみると、本当にそのようです。海外では犬小屋レベルの断熱だそうです。

 

中堅クラスの住宅メーカーを訪問した翌日にローコスト住宅メーカーに行ってきました。

最初に中堅クラスの住宅メーカーに行っておいてよかった!ちなみに、いいとこだったので、名前を言いますね。一条工務店さんです。

ここで話を聞いておいたおかげで、ローコスト住宅メーカーでの話がいろいろ誤魔化されていることに気づくことができました。

ローコスト住宅メーカーが使っている素材は、見事に2020年の省エネ基準を満たしていないものでした。

・グラスウール

・アルミペアガラス

・窓も二重構造(一条工務店さんは三重構造)

 

「断熱材は?」と聞いてみると、ローコスト住宅メーカーの営業は、「どのメーカーも同じです。横並びです」

(昨日のとこは、明確に違いを言ってたぞ!)でも、これを指摘すると、ややこしい展開になるので、黙って聞いていました。

「窓は二重構造です!」と自慢げ。

(昨日のとこは、二重と三重の差を比べて日が当たるとどれだけ暑いかの実験コーナーがあった。二重構造ではすごく暑かった)

 

ローコスト住宅メーカーには、モデルハウスはなくて、オフィスの隣の一部にサンプルのような形で部屋がおいてありました。入ってみると、正直言って、おもちゃみたいな部屋。商業施設の中に一時的に作った子供が遊ぶ部屋みたいな感じの安っぽいつくりでした。

一条工務店さんのモデルハウスは、しっかりした”家”という感じだったのを思い出します。

それでも、このローコスト住宅メーカーの最低価格で2500万円(建物、工事、土地代含む)だそうです。何十年ものローンを組んで、数年後の2020年には資産価値がガタ落ちなんて、泣いてしまいそうですね。

家を買うには時代を読むべし

家を買うには、自分たちの感覚や都合ばかりを考慮するのではなく、時代を読む目が必要なようです。

2020年までは、オリンピック需要で中国人の買い占めにより不動産の価値は上がり、2020年以降は一気に下がること。

2020年の省エネ基準施行により、基準に満たない家は価値が激減すること。

などは先にも話しましたが、

これから先、人口が減って、空き家率が上がり、不動産の価値も下がることも付け加えて考えなくてはいけないですね。

空き家率は、2023年頃は21%、2030年には30%になると予想されています。

2013年頃から、2030年に向けては、一気に空き家率が上昇する予想です。(参照:野村総研ニュース https://www.nri.com/jp/news/2017/170620_3.aspx)

 

需要が高まれば、価格は上昇、下がれば、低下する市場の原理から言って、これから、どんどん家の価格は下がっていってしまいますね。

新築など建てるには、何千万ものローンのためにプレッシャーを感じながら働き続けることになる人たちも多いでしょう。

 

ネパールでは数年で不動産の価値が2倍に! 日本は購入翌日に2割減(泣)

ネパールの友人は、日本で働いて貯めたお金で、ネパールに家を買って、最初は1000万円から、転売し、3000万円の家を手に入れました。たった数年の出来事です。

経済が上向きなので、たった2年で、家の価値が2倍になるのだそうです。

 

しかし、残念ながら、日本の家の価値はこれから下がる一方だと言わざるを得ません。

新築は、買った翌日には、2割値下がりすると言われています。

家は資産になると言われますが、ローンで買えば高い金利がつき、1000万円くらいを金利で払う人もざらにいるでしょう。

 

せめて、オリンピック需要で高騰している2019年か2020年までは、少なくとも、待った方がよさそうです。

それまでに、できるだけ貯金をして、短いローンで済ませられるのが、一番賢い選択のようですね。

現金一括で支払えれば、それに越したことはないですが、将来、家の価値が下がれば、それも夢ではなくなるかもしれませんね!

 

結論:今買うと、高値掴みになる!

今、家を買うと、高値掴みすることになります。長いローンを組んだとして、その後、もしローンが支払えずに売ることになったとしたら、かなり低価格で売ることになりますので、今はほんとに家購入は待った方がいいと言えます。

できるだけ貯金をして、ローンなしか、短いローンで買えるようにすること。

プラス、年老いてから買うと、将来リフォームの必要性も減るメリットもあります。

それまでは、綺麗な築浅の賃貸に住むことで、快適に過ごすこともできますね。

 

 

 

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