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田舎暮らし移住

田舎暮らし移住 第7歩 人間に戻れる場所 大分県九重町でオススメの宿

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自然の中で自給自足生活の準備するために、昨日、一泊で物件を見に行ってきました。

田舎の不動産屋さんは、すごくフレンドリーで、物件を見せるだけでなく、お昼ご飯をご馳走してくれたり、周囲の環境を一周して見せてくれたり、ここに住んだ後のこともいろいろお世話してくれると言ってくれたり・・・

都会にはないサービス精神で、びっくりしました。

まるで親戚のおじさんという感じでした(笑)

 

泊まった所の受付の女性に「地元の方ですか?」と話しかけると、これまた、すごくフレンドリーに会話してくれました。

「ここ、いいところですね〜」というと、一気に友達のようなカジュアルさになって、

「そうでしょ!?ここに住んだら、人間に戻れますよー!私、人間なんだって!」

 

みんなで大笑いしていると、

 

「福岡に住んでたら、人間って感じしないでしょ?」と。

 

言ってること分かります。

私がインドに行くと感じることと同じかもしれません。

インドから日本に帰ってくると、心にぽっかり穴があいたような寂しい気持ちになるんですよね。インドが恋しくなるというか。

 

これが、田舎暮らしをしたい最大の理由の1つです。

人間らしい自然体の暮らし。人と人の間に壁がない。

私もチェリンも10代までは、田舎暮らしをして、やっぱりあの温かさが忘れられないのです。

人間としての自然な在り方としての付き合い、思いやり、つながりが、自分たちの人生にとって欠かせないのです。

都会のドライな関係を、20年ほど体験してみて、やっぱり「人間らしい暮らしに戻りたい」(笑)って思うんですね。

 

生徒さんや、私たちが今住んでいるとこの事務員さんが、

私たちと話をすると「人間として大事なことを思い出すことができる」と言ってくださるのも、このことに関係しているんじゃないかな〜。

 

田舎暮らしをしたいと思われているみなさんは、どんなところに惹かれて田舎暮らしを始められるのでしょう?


行った場所は、この写真を見て分かる方がいらっしゃるかも・・・。

大分県の九重町です。阿蘇から湯布院のあたりの景色が大好きなので、中間の九重町も見てみようということで。

 

宿は、トライアル温泉郷というところでした。九重町にいくならオススメの宿ですよ!

木目の落ち着くお部屋では、お布団も備品も全て新しいので、とても心地よく過ごすことができました。

このお部屋で、一人3000円。私たちは、楽天ポイントを使って、二人で6000円のところ、1000円で泊まれました。

大浴場の他に、家族風呂はいくつもあって、予約はいらず、自由に入ることができます。

温泉の湯質は、ちょっと自分には合わなかったのですが、お部屋はとてもよかったです。

きっと、人それぞれ、合う合わないがありますよね。

私の場合、湯質で好きだったのは、福岡の八女や、大分の湯布院。元気が出て、肌もすごく調子がよくなりました。

 

こんな風に、温泉に入り、その土地でしばらく過ごして、自分のエネルギー状態がどうなるかを観察し、土地と自分の相性を見つつ、田舎暮らしの土地探ししています。

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