自然の中で自給自足 第1歩 サバイバルファミリーに学ぶこと

見たいと思っていた映画、サバイバルファミリーを昨日見ました。

東京の電気、ガス、水道の供給がストップして、サバイバルしていく一家の物語。

コメディ調で面白く描かれています。

電気がないと、自動ドアも開かない、ATMも使えずお金が下ろせない、交通機関も、車も動かせない、仕事もできない、と

想像以上に、私達の生活は電気に頼り切っていることが分かる映画です。

一家は、サバイバル生活をしながら出会う様々な人たちから助けられます。

特に、時任三郎や藤原紀香が演じる家族は、いろんな生活の知恵を知っていて、余裕で楽しんでいる様子。

どんな草が食べられるとか、どこで飲水が確保できるとか、

電気がなくても楽しめるゲームを知ってるとか、

サバイバルな状況での大切な優先順位を知っているとか。

きっと普段からキャンプとかしてるんだろうな。

こんな状況でも影響が少ないのが田舎の自給自足生活。

ブランド品も無用の長物。

都会の生活で、無意識に流されて生きていた家族が、

サバイバルしながら、いろんなことを経験し、出会い、学び、

段々、心を取り戻し、「生きること」に目覚めていく様子が描かれています。

私たちも、もっと家族や友人と、電気を使わずに過ごしてみるとか、キャンプにもっと出かけてみるとか、火の起こし方を学んでみるなどしてみると、どんな状況でも生きる強さや自信を養えそうですね。

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