インド政府認定ヨガインストラクターKyokoと、インド・ヒマラヤ出身スピリチュアルカウンセラーCherrinのブログ

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北インド ダラムサラ旅 おすすめ

ダラムサラのスピリチュアル旅 まとめ

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北インドのダラムサラ、おすすめや体験談を1ページにまとめました。

ダラムサラお勧めレストラン

2. ラーダクリシュナ

場所は、マクロードガンジからダラムコットへ上がっていくと、ダラムコット入り口付近にあります ここで一番美味しかったのは、チキンバターマサラ。 パニールバターマサラもよかったです。 前回紹介したシャングリラのカレーよりずっと濃厚で、深い味わい。逆に言えば、次の日にも響くくらい重いくらいでもありますが、そんなどっしりした濃い味が好きな人には特にお勧めです。南インドの水っぽいカレーとは正反対の、これぞ北インドカレー !という感じです。

3. オームレストラン

次にお勧めのレストランは、オームレストラン。以前、ダライ・ラマのお寺にあったレストランが今はメインスクエアの近くに移動しています。 ここで有名なのはピザ。

サイズも大きくて、味もいい。一枚200〜 350ルピー(400 〜700円)くらいです。 ほうれん草とチーズのフライドモモ、揚餃子も美味しかったです。

4.ルンタ

よく行ってたもう一つのレストランは日本食のルンタ。 お好み焼きが日本の味に非常に近い! 外国人に大変人気あるお店です。 他の国で日本食を食べるとすごく高いけど、ここのは、うどんが60ルピー(およそ120円)くらいからあるので、そこが人気の理由かもしれません。 下の写真は、かき揚げ丼 100ルピー

5. ピースカフェ

最後に、もう一つお勧めのレストランは、ピースカフェ。 ジョギワラロードをかなり下の方へ下っていくと、右側にあります。 ここではトゥクゥパをよく食べました。チベット料理で、うどんみたいなものです。 写真は、ベジタブル&チーズ トゥクゥパ あっさりしていて、ちょっと胃が疲れている時とか、軽く済ませたい時はお勧めです。 インドの色んな所を旅して思うのは、ダラムサラのご飯は、質が高くて、料金もお手頃。外国人向けのレストランがたくさんあって、チョイスが多い。 そんな面も、ダラムサラが、外国人に人気の理由かもしれませんね。 ダラムサラで何度も通ったレストランを紹介します。 美味しい、リーズナブル、店員さんの感じがいい所は自然と足が向きますね。

1 シャングリラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャングリラで一番オススメは、パニールバターマサラ 濃厚なバターの味とトマトの酸味がマッチしています。 一度、バター入れ忘れた!と言って、後からバターだけ持ってきたのには笑いました。

 

カナダ人の友人は、食べなかった日は一晩中、夢に見るほど恋しかったのだとか 笑 二番目のオススメは、チベタンバターティーです。 チベットのバターのお茶ということですが、牛乳にバターと塩が入っている味です。お茶の味はないです。 昔、最初に飲んだチベットティーがあまり美味しくなかったもので、ずっと避けていたのですが、ここでチェリンが飲んで味見してから、印象が一転! 以来、毎回飲んでいます。 濃厚でとっても美味しい。 バッグレップ 中身の種類がいろいろあって、私達が頼んだチーズと野菜はイマイチだったのですが、ジャガイモのやつは美味しそう! 見た目がすごい迫力あって大きいので、食べるのが楽しい🎶

シャングリラ ホテル メインスクエアから、ジョギワラロードの方に行ってすぐ何軒目かにあります。道の左側です。

シャングリラは、お寺が経営していて、お坊さんが、ウエイターをしている、私達にはちょっと面白い感覚のレストラン。

このお坊さんとは、色々話をしました。 彼の名前も、主人と同じツェリン。

長生きという意味だそう。

彼は、主人がインド人の友達とヒンディー語で話してるのを見てたんですが、 それでチベット語も通じるかなと思って話しかけてみたら、通じなかったと。

私に、彼は何人? 僕はすごく混乱してるんだけど と言われました。笑

チェリンは、日本でもインド人に同じようなこと言われてました。

ヘアスタイルはインド人でヒンディーも話すけど、顔は日本人みたい。

一体何人なんだ?と。

シッキム人はチベット人とも顔が似てるんですね。 (主人はチベットの方の民族、ブティア族ではなく、シッキム州の原住民レプチャ族)

さておき、お店には、お坊さん達がよく来ていて、話しかけると、気さくに返事してくれますよ。

ダラムサラについて、早18日。 途中、体調を崩した私達も、一箇所でゆっくりできて、回復しました。 上はダライ・ラマ法王のお寺で見かけた可愛いチベット人のお婆ちゃま達。 たくさんの人に一緒に写真撮って欲しいと頼まれてました。見かける度に、いつも可愛いな〜って、つぶやいてしまいます。   今回、ダライ・ラマ法王のお寺で見かけたお坊さんたちのディベートに様子。これも修行の一つのようです。

勝手な想像ですが、キツイ一言などを相手に言って、多少の暴言にもブレない平常心を保つ訓練かな、とか。違うかもしれませんが。

ダライ・ラマ法王のお寺から取った一枚。

上の方に雪山が見えます。

ここダラムサラは、今回も、長時間のバス移動でクタクタになって着いても、ハートの奥の方からパワーが湧いてきて、とっても嬉しくてワクワクして、疲れが気にならないような気持ちにさせてくれました。

最近の活動はというと。。。 私達は、今、音楽を学んでいます。

私はインドクラシックのボーカルで、6年前にも習った同じ先生。

チェリンは、ずっと前から習いたいと思っていた、インドの笛、バンスリを学んでいます。 インドの伝統音楽は、瞑想、ヨガ、スピリチュアルと繋がりがあるので、その共通点を見つけるのが楽しいです。

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ダラムサラに来て仲良くなった、フランス人のイゴール。

6歳の頃からずっと続けているプロのバイオリニスト。

フランスの名曲、薔薇色の人生や、バッハの曲などを弾いてくれました。

日本にも来たことがあるそうで、ダラムサラでも、毎日日本食料理屋に通うほどの日本食好き。

私達も何度か一緒に行きました。

お好み焼 100ルピー 200円くらい

かき揚げ丼 100ルピー

結構お腹いっぱいになるくらいのボリュームで、味もちゃんと日本の味でしたよ!

インドでも日本でも、なぜか気がつくと仲良くなっているのがフランス人で、不思議なご縁があるようです。

イゴールは、とてもスピリチュアルな人で、物腰が柔らかく、一緒にいてとても居心地がいい人。。。今日、フランスに帰国してしまい、ちょっと寂しくなっているところです。

下の写真の男性はまた別のフランス人。

ダラムサラに着くときにタクシーをシェアしました。

実は、この方、荷物がたったこれだけなんですよ!

これだけで世界を数カ国旅しているそうです。

荷物これだけ?! とびっくりして尋ねると、

ひゃっほ〜! 僕は自由だよ!

と軽快に飛び跳ね。。。

ホントに楽しそう!

翌日、道端で出会った彼に、

昨日は宿見つかった?と聞くと。。。

外で寝たらしいです。

月が綺麗だったよ。

寒かったけど。。。

って。

す、すごい。

でも今日はいい宿見つけたよと言ってました。

バイオリニストのイゴールに話すと、僕も外で寝たりしながら旅したいんだよね、と言ってました。イゴールもかなりの少荷物。

服は2、3セットだけのようです。

大中のスーツケース2個を持って旅してる私達も、今度は彼らみたいに少荷物で来たいねと言ってるところです。

ダラムサラで仲良くなったみんなで、うちでお茶を飲んだ後、外でミニコンサートをすることに。 フランス人のイゴールが、5ヶ月のインドの旅を終えて、ダラムサラを旅たつ1時間前。 イゴールは、一度、他の街に行こうとして、バスのチケットまでとり、一度お別れしましたが、やっぱり行く気になれず、チケットを捨てて、ダラムサラに残りました。 彼にとって、そこまで大好きなダラムサラを旅たつ前に、一度演奏したいと思ったのでしょう。 音楽家というものは、こんな思い出の刻み方をするのだなあと思いながら、美しい演奏を聞いていました。

イゴールは、6歳からバイオリンを弾き続けているだけあって、どんなジャンルの音楽も即興で、きめてくれます。 クラシックはもちろん、アラビアンぽいやつに、今回の旅で有名なインド人バイオリニストに学んだというインドクラシックまで。 インドクラシックの曲は、伝統的な旋律に、彼の現代的なセンスが加わって、今まで聞いたことないような新しいメロディに仕上がりました。   全てが即興とは思えないほど、素晴らしかったです。 横でジャンベを叩いているのは、新しい友達、イギリス在住のステファン。 仲良しのイゴールと息もぴったりの即興。 もう一人、ロシア人のユージンも、観客として参加。 お香を持って来てくれて、ちょっとした演出も。ふふふ。   私たちの共通項は、みんな瞑想やスピリチュアルなことが好きだということ。 出会ったのも、お寺の宿です。シンプルな部屋で、トイレやシャワーも共同ですが、 お堂に入って、自分たちだけで瞑想することができたり、お坊さんたちがそばで生活していて、 瞑想神聖なエネルギーと静けさが心地よくて、いい宿でした。 今は、私たちは、ご飯を自炊するために、キッチン付きのアパートを1ヶ月借りて、住んでいます。   瞑想好きな仲間とは、あまり多くの言葉はいらない。 一緒に時を過ごしているだけで、気持ちいい。 ただただ、平和で、幸せな空気に包まれて、過ごします。

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昨日、瞑想会に参加してきました。 ダライ・ラマ法王のお寺があるマクロードガンジ地区で、週1回夕方、瞑想会を開いているようです。

20人くらいはいたでしょうか?

軽い自己紹介もあって、世界中から参加していて、瞑想が初めての人が多かったです。

瞑想のガイダンスをしてくれたのは、先生、というより、私たちと同じ目線のカジュアルな感じの欧米人の女性。

ジーンズにTシャツというラフな格好です。

話し方も、友達、という感じです。

この部屋に来る途中の階段で会った時は、同じ参加者かと思いました。

部屋に入ったら、さっき言葉を交わした女性が前に座ったので、ちょっと驚き。

チベット仏教のお坊さんについて勉強されたそうで、そのお坊さんが始めた瞑想コミュニティを、もう何年もここで続けているのだとか。

「ここは、仏教徒だけでなく、どんな宗教の人も関係なく、また無宗教の人もしていただける瞑想です」という最初の説明。

どんな瞑想の集まりにいっても、どの宗教でなければいけない、とか言われたことはないですが、瞑想を初めてする人にとっては、こんな説明があった方が親切なのかもしれないなと思いました。

初心者が多いためか、5分や、10分くらいで休憩が入り、ストレッチをしたり、何か質問とかシェアしたいことはありますか?などと聞かれます。

瞑想に慣れて来ると、気持ちよすぎて、休憩なしでも、数時間座り続けていられますが、 瞑想を初めてした人とか、まだ数回しかやったことない人にしたら、5分でも長く感じるものなんですよね。

質問コーナーでは、「どんなのが、いい瞑想、悪い瞑想なんですか?」という質問がありました。

ガイドの女性は、「『あー、今日は、いっぱい思考が出てきて、全く集中できなくて、全然いい瞑想ができなかった』という人がいますが、たくさんの思考が現れていたということに気づけていたということは、その瞑想は成功していたということなんですよ。

思考に夢中になりすぎて、思考していたことに気づけていないことも、よくありますからね」 という回答で、とてもいい説明だな、と思いました。   初心者の人がどんな疑問を持つのか、そしてどんな回答を得るのか、自分が瞑想を教える際に、とても勉強になりました。

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5月10日、満月の日。 ブッダのお誕生日&悟りを得られた日&亡くなった日でもあるこの日。

今年は、主人、チェリンのお誕生日と重なりました(毎年、カレンダーが変わるので、毎年違うのです)

前日、ダラムサラの街を歩いていると、「5月10日、ダライ・ラマ法王がパブリックトークをされる」との張り紙が掲示板に!

このようなお知らせは、突然なされます。

きっと大勢の人が押しかけてしまうからでしょう。

すぐにダライ・ラマのお寺に行って、事務所に聞いてみると、「明日は、9時からだけど、大勢の人が押しかけるので、6時か7時には来ておいたほうがいい」とのこと。

朝6時10分にお寺に着くと、まだ10〜20人くらいの人しかいませんでした。

チベット人のおばあさんとお話をしてみると、「突然の知らせにびっくりした。こんな風に年に数回、ダライ・ラマ法王に会える」とのこと。

「直接個人的に会ったことがありますか?」と聞くと、「数十年前に会った時、こんな風に手を握ってくれた」と、詳細に、どんな握手だったかを説明してくれました。

チェリンに話すと、「チベット人にとって、ダライ・ラマ法王は、神様みたいなもの。側を通られただけで、彼らにとっては、すごく名誉なことなんだよ」と。

外国人と、チベット人の入り口は分けられていました。

幸い、外国人の入り口の方が少なく、人も10人ほど。

セキュリティチェックを済ませ、席を確保して座ります。

とは言っても、石畳の上には、何も敷いてありません。

ヨガマットやクッションを持って来ている人もいました。

これから始まるまで3時間待つことになります。

私の隣の2人の男性と、後ろの1人の女性がスペイン語で話し始めました。

久しぶりのスペイン語に耳を傾けていると、訛りが少なく、全て理解することができ、しかも、興味深いテーマだったので、ついつい聞き入ってしまいました。

二人の男性は、スペインから来たお医者さんで、ここにはチベット医学を学びに来られたとのこと。

一人の男性は、キネシオロジーを専門にしていて、ハーブなども療法に使われると。

女性が「西洋医学のお医者さんが、チベット医学を学びにくるっていうのは、とても素敵なことですね!」と話していました。

私もキネシオロジーにはとても興味があるので、話に入りたい!と思いながら、様子を伺っていました。

すると、3人が、「今日は、仏教の生まれた日で、月と関係があるらしい」と話していたので、これは会話に入るチャンスと、「今日は、仏陀のお誕生日なんですよ。

5月の満月の日に祝われるんです。

しかも今日は、主人の誕生日でもあるんです」とスペイン語で話しかけてみました。

「それから、私、キネシオロジーにも興味があります」と付け加えると、 二人の男性は、驚きと喜びの混じった顔で、

「スペイン語どこで覚えたんですか?さっきの話を聞いていたんですね!」

「すみません。聞いていました。興味深い話だなと思って。スペイン語は南米を旅している時に覚えました」

それから、3時間に渡って、彼らといろんな話をしました。

チェリンは、また別の外国人と、会話していました。

「キネシオロジーでは、なんでも分かるんですか?」

「なんでも分かりますよ。体の健康のことから、メンタルのこと、治療法から・・・」

キネシオロジーとは、筋反射を使って、体の声を聞き取る方法で、医療に使われています。

私も短いコースに参加して、少し聞きかじった程度の知識があります。

「例えば、キネシオロジーで前世を知ることも可能だと聞いたことがありますが・・・ところで、あなたたちは前世を信じますか?」

彼らはヨーロッパ人で、おそらくクリスチャンかと思ったので、聞いてみました。

「はい。あそこに座っている男性。彼がキネシオロジーで前世を聞くという方法を使っています。 私たちも前世、つまり輪廻があることを信じていますよ。クリスチャンは、普通信じないですけれど」 「そうですよね。あなたたちはクリスチャンですか?」

「はい」

「クリスチャンで、お医者さんでもあれば、あまりこんな話は公にできないでしょう? お医者さんたちのほとんどは、科学しか信じないでしょうし」

「その通りです」 と深くうなづいておられました。

「私たちが、ここダラムサラで習っていることの一つに、チベット数秘術というのがあるんですよ」

そうして、紙に、私の生年月日を聞いて、何やら計算してくれています。

「誕生日から、あなたの前世からのカルマがわかります」

計算が終わるのを興味深く眺めていました。

「数字がでました。あなたの数字は12。

前世からの解決すべきカルマはありません」

もう一人の男性が、「僕と同じだ」というので、二人で握手して喜びました。

「でも、全ての人にカルマはあるんじゃないですか?だから今の人生に生まれて来たんでしょう?」と私は聞きました。

「ええ。でも、整えるべき前世のカルマはもうないので、前世を見る必要がないということを表しています」

そして、男性は付け加えました 「あなたの性格を表す数字は3です」

「ああ、これ、どこか別のところでも聞いたことがあります。意味はなんですか?」

「まだ勉強中なので、本をみてみないと分かりません(汗)」

「私が見たものでは、3の意味は、子供のような無邪気な性格のようなことが書いてありました。 一体、このチベット数秘術は、どんな風にして計算してるんですか?」

「あなたは、短時間のうちに、全てを知りたがるね〜」

この表現は、スペイン人や南米人がよくするのか、他の方にも言われたことがあります。笑

「ははは、ごめんなさい。その数字の3が示すように、私の子供らしさが、たくさん質問させるんですよ。

子供はよく聞くでしょう?なんで?どうやって?って、いつも。」

しばらくして、また私は、もう一人の男性の方に質問しました。

「キネシオロジーでは、例えば、いつ、どこに旅行に行くといいとかも分かるんですか?」

私たちは、いつも旅をしているので、それが簡単に分かれば便利だなと思ったのです。

「キネシオロジーで、未来を知ることはできません。ただ、いつ、どこに旅行に行くのが、自分にとってふさわしいか、というような質問の仕方ならできます」

そんな話をしていると、あっという間に3時間がすぎ、ゲストであるアメリカ議会から派遣団と、ダライ・ラマ法王が登場しました。

公式ページからの様子

大勢の人々からの歓声が上がります。

ダライ・ラマ法王に握手されたチベット人女性は、泣き崩れていました。

振りかえって、スペイン人男性を見ると、彼らの目にも、うっすらと涙が。

ダライ・ラマ法王のお姿は、親指の爪の大きさほどでしか見ることができませんでしたが、 チェリンの誕生日に、とても幸運な1日を過ごせました。

満月は、とても美しかったですね。   先日、この満月の日の過ごし方をご紹介しましたが、みなさんは、どんな1日になりましたか?

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