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カナダ ヨガ旅 まとめ

カナダ ヨガ旅 まとめ

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インドのビザが切れ、カナダにやってきました。

いつもは、日本に帰り、ビザをとってまたインドへ、の繰り返しでしたが、今年は違う国にもいってみたいと思って。

当初、ヨーロッパにしようかと思っていたんですが、インドのヨガコースで姉妹のようにつながりができたカナダ人の友人2人を訪ねて、カナダをチョイス!

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(カナダ人のシスター、ベスと)

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(もう一人のシスターで、フレンチカナディアンのジョージと、オーストラリアのアンドリュー)

カナダは初めてきたんですが、とても気に入りました。 町並みは、自然と都市の調和がみごとにとれていて、清潔で、おおらかで、明るく、すっきりした印象ですね。

数日は、時差ぼけと、長期の旅行の疲れで、死んだように寝ていましたが、(未だにたくさん寝ています)

昨日は、自然の中にハイキングに行きました。まだ雪がたくさん残っていて、雪の上を歩いて、山を登っていったんですよ。

林の中で、とても美しい静寂のエネルギーを感じたので、ここで、3人で瞑想することにしました。

今回、私がインドから持ってきたラマナの本を開いて、読み、瞑想する、私がカナダに滞在中、こんな感じで彼女たちと瞑想会を始められたらなと思っていました。

この本は、ラマナによって選ばれた様々な聖典が載っているものなのですが、これがとても瞑想を助けてくれるんです。

ここにかかれた言葉は、不思議な力があるように感じます。 というのは、言葉自体が、生きていて、グルのような働きをしてくれるような感じなのです。

この言葉を聞いたり、目を通すだけでも、ハートに直接、飛び込んでくる。

即、深い瞑想に入れるんですね。

雪の中でする瞑想は初めての経験でしたが、とても美しい体験でした。

この本の言葉のおかげで、 雪の冷たさも感じることなく、 ハートの中で静寂の中にあたたかくとどまっていることができました。

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今までインドでのヨガにたっぷり浸かってきたわけですが、カナダに来て、ヨガレッスンに通い始め、今までにはない新鮮な気持ちでヨガをしています。
インドの先生たちは、瞑想的に持っていくために、あまりおしゃべりはされませんが、カナダの先生たちは、レッスン前にも、レッスン途中にも、よくお喋りをされますね。
このお喋りというのは、レッスン前には、先生個人の最近の体験や本の引用をされたり
レッスン中には、生徒さん達への体の使い方や意識の持ち方のガイドをするために、いろんな詩的な表現、本の引用や、誰かの言葉などを伝えられるのですが、特に邪魔には感じません。
レッスンの流れを作りながら、正確な指示も出しながら、他のいろんなことを喋ってらっしゃるのを見て、すごいな~と感心してしまいます。
先生ひとりひとりの個性がはっきりしていて、先生自身も、「私はこんなことを大事にしてます!生徒さんをこんな風にガイドしていくのが、私流です!そこが、他の先生たちとは違うとこ!」と、自分のスタイルを明確に打ち出していらっしゃるように感じます。
いろんなクラスに出ていると、確かに、個性がはっきり分かれているので、自分の好みの先生がすぐにわかります。
長年の経験がある先生でも、ちょっとこのクラスは~・・・と思うものもあれば
とても若い先生なのに、愛にあふれていて、すごく満足したレッスンを体験できたり。
ちょっと~・・・と思う先生というのは、今まで私が感じた限りで言うと、
*詩的なインストラクションをしている自分に酔っていて(自己陶酔)、生徒は逆に冷めてしまう
*指示が遅すぎる、あまりにスローで、生徒は余計な考え事が始まって気が散ったり、退屈したりする
*生徒をどこに連れていきたいのか、何をしたいのかよくわからない先生。直感で生徒を導くとおっしゃる先生でしたが、何をしたいのかよくわからない感じがしたので、クラスには方向性が少しはあったほうがいいのでは・・・?と感じました。全体の構成がバラバラな感じ。
*バリエーションがあまりにも少なすぎて退屈する。少ないアーサナをじっくりというのはよいけれど、75分のクラスで4ポーズというのはあまりにも少ない。生徒さん達が呆れた顔をしていらっしゃいました。。。途中で抜け出す方も。
*ヨガをしにきているのに、クラスの半分以上が太極拳を取り入れられていた・・・
この先生は、ヨガに真剣に取り組んでいないのでは、ヨガを愛していないのでは?と感じてしまう。
逆に、この先生は素晴らしい!ぜひともまたクラスを受講したいという先生の共通点は
*ヨガに対して真剣に取り組み、ヨガを愛していることが伝わる先生
*生徒がよりよくなるように、という気持ちで教えてらっしゃる先生
*生徒さんに対して、とても謙虚。私がとても素敵だと思った先生は、クラスの前にお
茶を持ってきてくださったり、ポーズの途中に、「ブロックや毛布がいる方は、僕に言ってくださいね。私が取りにいきますから。私はあなたのサーバント(召使い)です。」と冗談ぽく言われていました。
「私が先生だ、教えてやってるんだぞ」と偉そうにする先生とは真逆の態度ですね。
*指示が遅すぎず、早すぎず、的確な先生。
*詩的な表現や大げさな演出的な声よりも、必要なことを普通にジェントルな声で伝える先生。
*ポジティブなエネルギーを生徒に送り続け、愛の気持ちからレッスンをされている先生。
どんなに辛いポーズでも、ポジティブな愛のエネルギーの中でやっていると、ちっとも辛いと感じないのが不思議です。
ざっとまあ、こんな感じで、言いたいことを勝手に言わせてもらいました・・・
これはあくまで私の解釈で、みなさんが受けられたらまた違う感じ方をするかもしれません。
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ヴァンクーヴァーは、友人が言ってたように、本当にヨガが盛んな所のようで、ヨガマットを抱え、ヨガウェアを着て街を闊歩する人たちが、わんさかいます。

日本でも有名な、カナダのヨガウェアブランド、「ルルレモン」もたくさん支店があり、お店も、とても人気の様子。

あるルルレモンの支店では、繁華街の中だというのに、たくさんのミシンが並び、仕立てをしている様子がガラス張りの大きな窓から見えるようになっていました。

早速、友人とお店の中に入ってみると、コーヒーを飲みながらくつろいで接客をするカジュアルな店員さん

(日本ではこんなことないですよね。こんなカジュアルさがいいな~)が、説明をしてくれました。

なんでも、お客さんが、「こんなのが欲しい」というと、そのニーズに合わせて、その場で仕立ててくれ、その要望を各支店にまわして人気であれば商品化する、という手法を取っているそうです。

(英語が正確に聞き取れていれば、こんな話だったと思いますが、間違っていたら、ごめんなさい)

それはとてもいいアイデアですね! 一番市場に近いお客さんの生の声というのは、一番、正確に今市場で何が求められているかを把握することができますからね。

お客さんとのニーズにズレが出ず、みんなが求めているものを、最も早く、効率的に作れるというわけですね。

新規アイテムのアイデアを考えたりするスタッフの時間削減、コスト削減にもなりますね。

それに、お客さんにとっても嬉しいですよね。 自分が欲しいと思うものにぴったりのものを、その場で作ってもらえるのですから!

さて、私も、今日、ルルレモンで初めてお買い物をしてきました。 とはいっても、ちっちゃなモノです。

最近、ミニマリスト宣言をしてから、極力、モノを買わないようにしてますので・・・ ヨガをしているときに、顔に髪の毛がかかって、鬱陶しいなと思うことが、みなさん、ありませんか? 特に中途半端な長さの時には・・・

それで、ヘッドバンドという物を売っていたので購入しました。 CIMG3640.JPG

こんなただのゴムなのに、13ドル! と、インドから来たばかりの私は思ってしまいますが・・・ とはいえ、使用感も、とてもいいので、満足していますよ。

顔周りにかかる髪の毛に邪魔されず、スッキリ、爽快な気分!!

「バッグはいる?」と店員さんに聞かれ、No thank you. と言ったつもりが、Thank you だけ聞こえたのか、親切にバッグをくれました。

それが、とても可愛い!!もらってよかったです(笑) CIMG3636.JPG

店員さんも、「こんなに可愛いんだから、もらっときなよ」 という気分でくれたのかな・・・?なんて思いながらお店を後にしました。

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ヨガスタジオまで毎日2回、片道30分ずつ往復した、ロブソン・ストリート。

じーーーーっと立ったままのパフォーマーの方をいじりたくて、 箱にコインを入れました。いろんな魅力的な動きをしてくれて 最後に、写真をパチリ。

日本人向けのポーズなのか!? あちらから、「ピース」のポーズをしてくれましたよ(笑)

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キメポーズが、さまになってますよ! ロボットのような動きをし続けてくれましたが、 帰るときは、普通の人間のような動きで帰るのかな?

どんなふうにして帰っていくのかを、見届けてみたい・・・

あれで、電車に乗って帰るのかな?

たまに動けるけど、じーっとしてるだけで結構大変な仕事なのに 少しのコインだけをもらって、ちゃんと稼げてるのかな?

毎日、奥さんが、金色に塗ってあげて、いってらっしゃい、と送りだしてるのかな?

勝手に、いろんなことを想像しながら、この場を後にしました。  

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家の近所のビーチに散歩にいったときの写真です。 夕日で黒ハート CIMG3534.JPG

ちょうど夕日が沈む瞬間。カップルの影が、夕日と共にストーリーを見せてくれました。

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夕日に向かって、バイバ~イ!

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