バリ島、ジャワ島 スピリチュアル旅

バリ島、ジャワ島 スピリチュアル旅 おすすめ

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バリ島、ジャワ島で、ヨガや瞑想に行ったときのスピリチュアルな旅の話をまとめました。

 

 

 インドネシアで瞑想リトリート(ヴィパッサナー)

 

ジャワ島での年末年始の瞑想が終わりました。
あかるくて 、人懐っこく親切なインドネシアの友達がたくさんできましたよ。
同じ瞑想仲間ということもあり、気が合います。

終了後は、一緒にバティックを買いに行ったり
インドネシア人のセレブリティがいくという
おしゃれなレストランに連れていってもらったり。。。

インドでの修行中の生活から、大変化です!笑
でも、辛抱した1年があったからこそ、
こんなふうに遊んだり、リラックスする時間の
ありがたさが身にしみます。。。

ウ゛ィパッサナー瞑想は、10日間、1日10時間の瞑想をします。
前回は、たしか、6年前と7年前くらいだったと思います
その時に比べて、ずいぶん、楽になっていました。
時間もあっというまで。

姿勢をまっすぐキープしておくこともあまり辛くなく。
みなさんも、日本では京都、千葉にセンターがありますので
よかったら、参加してみてくださいね。とてもいい経験になりますよ。
他にも外国にたくさんセンターがあります。

 

余談ですが
このジャワ島のセンターでは、実は、夜中に幽霊を見た人がたくさんいたんです.
私は、ぐっすり深く眠っていたおかげで、全然気付きませんでした。笑
何にもの人が、聞こえた、見えた、といっていたので、本当にいたのかもしれませんね。

 

瞑想は、できるだけ、こんな場所ではしないほうがいいですね、ほんとは。
うん、でも、ここで出会った人たちは、とても明るくて、親切で、
楽しい人たちばかりでした。

 

現在は、バリのウブドにいます。
ここは17年前に来たことがありましたが、
すっかり、素朴な村から、ファッショナブルなお店が建ち並び
欧米人がわんさかいる観光地になっています。

 

ここでは、ヨガが流行っているとガ聞いていましたので
どんな感じでのレッスンをされているのかな、と気になり、
レッスンに通い始めています。

 

ココナッツの林の中に融合しながら、
すべて木造のかわいい建物の中で
いろんな種類のヨガが、ほとんど欧米人によって
教えられています。

 

ほとんどが、欧米で流行っているもので
当講座で教えているような、インドの伝統的なものではありませんが、
ヨガのいろんな面を見られて、とても楽しいです。

 

 

ーーー

バリで、宿泊しているホテルは、歩きながら見つけました。

入り口から門までの階段に、とても美しく花が並べられていて
掃除も行き届いており、とても魅力的に感じたので入ってみました
部屋は一戸建ての小さなバンガロー。

中もとても綺麗です。

バンガロー丸々1つで、1200円くらいです。朝食付き。

朝食のお皿にも、毎日お掃除してくれた後のベッドや洗面所にも ハイビスカスが飾られています!

なんというホスピタリティ!

 

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ベランダからは、目の前に、緑がいっぱい広がっています。
特にこのホテルで好きなところは
スタッフのもみなさんの
ポジティブな笑顔と親切な心。

 

昨日は私と同じように、
玄関に特別なものを感じて入ってこられた
日本の男性がいらっしゃいました。

 

その方は、草笛おじさんと呼ばれ、
葉っぱを使って、音楽をかなでられるのです。
植物と会話ができるそうです。
笛を吹いてくれました。

 

笛を吹いてるとね
自然のスピリットがたくさん寄ってくるんだよ。
他のバンガローの住人たちも
まるで、森の中から動物たちが
ひょっこり顔を出すように、現れて
草笛おじさんの写真をとったりして。

 

みんな一瞬にして
森の新しいゲストに魅了されてしまいました。
おじさんは、こういいました。

 

私は、植物園で長年働いていたからね、
花の飾られ方で、その人の心がわかるんですよ。
そうなんです。
ほんとに、ここのスタッフの方達の
繊細心配りや、もてなしたいという気持ちは
毎日、いろんなところに感じています。
ほんとに素敵なところに巡り会えました。

 

 

 

このバンガローの奥さんが、とっても優しくて、ひとつひとつのおもてなしが 心がこもっていて、大好きだったんですが、3歳の息子さんも、とってもキュート!

 
 

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部屋の外のテラスには、朝食を食べたり、目の前のジャングルを見るのにぴったりな カウチや、テーブルと椅子も。6棟のバンガローのうち、4棟位は、数か月の長期滞在者だとか。 ずっと住みたくなるのもわかる! CIMG6557.JPG

 
 
 

ジェゴグ(竹の楽器)のコンサートへいったときの写真。 満月の夜の素敵なコンサートでした。 参加型で、一緒に演奏させてくれたり、歌あり、踊りありで、およそ3時間、ほとんど飽きさせることなく楽しませてくれました! CIMG6732.JPG

 

コンサートの途中で出てきたダンス。鮮やかな衣装! インドのダンスにも似ていますが、こちらの方が、もっとセクシーかな。

 

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17年前に行った時は、素朴な田舎の村だったウブドですが、

 

小説/映画「食べて・祈って・恋をして」の影響もあってか

 

欧米人や日本人で賑わう、ヨガ観光地といった感じになっていました。

 

いくつかのヨガスタジオがあり、その周りに

 

ヨガウェアのショップや、ヘルシー志向のレストラン・カフェが立ち並んでいます。

 

今回のヨガの目的は、学ぶというよりも、どんなことを、どんな風に教えているのかな?といった視点での視察。

 

参加している人たちも、何かを学ぼうというよりも、旅の途中に、ちょっと試してみるかといった感じで参加している様子を感じ取られました。

 
 

インドでの修行の合間に、こうして、欧米人によるクラスに参加してみるのも、違う視点から見られて面白いです。

 

特に、インドではあまり、いろんな先生のクラスを短期間に、ちょいとつまみぐいというようにチョイスできるなんてことはできませんからね。

 

バリで、自分と似たような教え方をしている人と出会ったりすると、

 

ああ~、こんな風に教えると、こんな風に感じるな~

 

とか、普通は自分のヨガクラスを自分自身が生徒となって体験することはできないですけども、

 

それが疑似体験できるというメリットがあります。

 

いろんな先生のいろんなクラスを受けると、いろんな発見、学びがあります。

 
 
 

日本にいるときも、いろんなヨガのクラスに参加したらどうですか?と、どなたかに言われたことがあるのですが

 

日本で、これをしようと思っても、私は悲しいかな、できないんです。

 

というのも、私のことを全く知らない人でも、なぜか、私はヨガインストラクターだとすぐにバレてしまうみたいで。。。

 

私自身、バレてしまうのは、大丈夫なんですが、参加したクラスの先生が心穏やかでないようで。

 

もうかなり昔の話ですが、そんなことが何度かありましたので、もう行くのはやめています。

(なぜか、ヨガだけでなく、ピラティスとか、サルサのクラスとかでも、なぜか私が部屋に入った途端、スパイとかライバルと思われてしまうという・・・泣 クラスの途中で、事務の方が来て、参加をお断りされてしまったことも。

何が何だか分からず混乱しましたが、先生が事務の人に、スパイが来ていると報告にいったそうです。

私は純粋に楽しみに行ってるんですけどね。日本では難しいです。全く違う分野なら参加も可かも。 外国なら、こんな心配がないので、これからも、旅をしながら、学びを進めていくと思います)

 
 
 

話しを戻すと、いろんなヨガをやってみるのは、おススメです。

 

しかし、それは、ヨガを始めたばかりのころと、それから、

 

ヨガをだいぶやってきて、スタイルを確立してから、がいいと思います。

 

ヨガを始めたばかりのころは、どんなスタイルが自分に合うかなと探すために。

 

でもいつまでも、いろんなスタイルをやっていると、混乱してしまって、深く進めません。 何がいいのか、どうしたらいいのかわからなくなってしまう。

 

土を掘るのでも、掘りたい!と思うところを探すためには、最初はいろいろ違う所を浅く掘ってみるけど、 同じ場所を掘り続けないと、深く掘っていけないのと同じですね。

 
 

先生とかスタイルをコロコロ変えていると、いつまでたっても初心者でしかいられないんです。

 
 

スタイルを確立した後なら、今までの自分の道を、ちょっと違う角度から眺めて、さらに気づきを深めるのに役立ちます。

 
 
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バリで最初に泊ったホテルです。 インテリアのセンスがよくて、好きでした。 朝食付き、1泊3000円くらい。 外のテラスからはジャングルを一望できます。 別次元ではないかと思うような静寂の中、

夕暮れとともに、ガムランがどこからともなく、ジャングルの中にこだましてきたときは 幻想的だな~、このまま、ずっとここにいたい!って思いましたよ。

 

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これは、門の下に置かれているお供え物です。 面白いことに、これは、悪魔用なのだとか。 悪さをしてくる悪魔に、ご飯をあげて、ご機嫌をとり、 「まあ、今日は、美味しいものもらったから、大人しく帰ろうか・・・」 という気持ちにさせるのが目的だそうです。なんだか、発想が可愛いですね♪

 

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バリを去る2日ほど前に、一気に、ヒーラーさんお二人を訪ねました。

 

午前中には、チョコルダさんという、とても有名なバリアン。 王宮の血を引く方だそうです。 まず、座った姿勢で、頭、首、肩などをチェックされ、横になり ここが悪い、とズバリ指摘されたところを押されると、痛い、痛い! その後、マッサージの棒のようなもので、体全体を、かる~く、 さら~っとなぞられました。すると、あ~ら、不思議! さっき、激痛が走っていたところが、何にも感じなくなっているではありませんか!

 

ウブドで、とても良心的な価格で、とても誠実で真面目に仕事をされている、APAセンターというところがあります。 そちらに連絡されると、チョコルダさんに会いに行くよう手配してくださいますよ!

 

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次は、エソテリックというところで受けたヒーリングです。 足の裏に手を当てられると、どこどこのチャクラがどうだ、 という指摘をどんどんされました。自分の自覚しているものと同じでした。 見るからに、誠実そうな方で、ヒーリングも満足! 中国式マッサージと、アロママッサージと、レイキを組み合わせたような感じで、 すっかり心は静まり、深い瞑想状態のような感じになりました。 観光客にはあまり知られていないような所ですが、とても信頼できます! ハヌマーン通りにあります。 CIMG6795.JPG

 

マッサージ中お話していると、まあ、なんと この方もヴェーダンタを勉強中とか! 私も1年間インドで勉強していたんですよ、と話すと マッサージ中、ヴェーディックチャンティングをかけてくださいました。 ちょうどその日の朝、聞きたい、チャンティングしたいと思っていた 「プルシャスクタン」がかかったので、驚きでした。 それに、私がインドで学んでいたチンマヤナンダ・スワミのお弟子さんの お弟子さんから学んでらっしゃるとのこと!世界は狭いですね。 まさかバリで、ヴェーダンタを学んでらっしゃるかたにお会いできるとは!

 

同じ日に、聖なる水を浴びられるお寺(Tirta emple) という所に行きました。バティックを体に巻いて、水の中に入ります。 頭から勢いよく流れる水流をかぶりながら、お祈りをささげます。 何かお願い事をするといいそうです。 10か所から出る水を一通り浴びた後には、身も心もスッキリ!! かなりの浄化力を感じました。

水からあがったとき、手のひらから、ビリビリと 強い電気エネルギーのようなものが、しばらく出ていました。

 

 

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その日の夕方には、ウブドの王様の住居の前にある カフェでお茶をしました。隣には、王宮が経営するというホテルも。 宿泊可ですよ~

 

この世とは思えないほどの素晴らしいお庭を眺めながら マンゴージュースを飲んでいると、 厳かなガムランが始まりました。 満月の次の日で、特別の日だったようで、儀式が始まっていました。 素敵でしたよ~

 

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こんにちは!今日もバリの写真をシェアさせてくださ~い(^^)

 

以前、記事でご紹介しました バリのウブドの宿にいたとき、宿の門に飾られた花に魅了されて 宿にふらりと入ってこられた浜松市出身の口笛おじさん。 お話したのは、たった10分かそこらでしたが、お人柄に魅了されました。 宿の住人みんなも、その場でファンになってしまったようです。

 

自分で開発されたという、胸につけられる小さな花瓶のバッチ! 小さな花瓶には水が入っていて、口笛ようの葉っぱを胸に持ち歩かれています。

 

隣の女性は、心の美しい宿の奥さん。お客さんというよりも、家族として扱ってくれ、 何でも話したくなるような関係がとても心地良かったです。

 

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バリを発つ日に、奥さんと息子さんと一緒に。 CIMG6819.JPG

 

口笛オジサンが魅了されて入ってきたという、この宿の門をお見せしましょう。 写真が歪んでいてすみません。(^^;)

 

清潔感、すがすがしさ、さわやかさ、いいエネルギーを感じます。 細部まで、気配りが行きとどいていて、お客様をもてなしたいという愛を感じます。 CIMG6706.JPG

 
 

これは、現地で知り合った友人のホテルの門にあったガネーシャ神ですが、 あまりにもインドのガネーシャ神とのお顔が違うので、思わず撮ってしまいました。

 

細身のガネーシャ神。シンボルのお腹もあまり出ていません。 (ガネーシャ神のお腹は、みんなのトラブルを飲み込んでくれるため大きく膨らんでいます)

 

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以前、記事でお話しした、満月の夜のコンサート、ジェゴグという竹の楽器演奏を聞きに行った時のものです。 参加型なので、一緒に演奏させてくれたり、演奏中の楽器の下に入って響きを感じたりなどなど、サービス精神旺盛な楽しいコンサートでした。 CIMG6753.JPG

 

聖なる水で有名なお寺、ティルタエンプルにて。 お供え物をするバリの人々。 お寺に行く時は、バリの人々は、正装されます。 私たち外国人も、お寺に入る時は、サロンを巻いて入るのが礼儀。

 

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儀礼を大切にするバリの人々

 

毎朝、庭先や門でお祈りをささげる姿を見かけました。

 

ああ、ずっと失われず、続いてほしいな・・・

 
 
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バリの朝は、ニワトリの鳴き声と共に5時に目覚めて 1時間瞑想、そして7時から始まるモーニング・ヨガのクラスへ

 
 

バンガローのテラスに座り、 ジャングルを眺めながらの朝食 CIMG6813.JPG

 
 
 

お昼は、オーガニックレストランで、 デトックス効果のありそうなジュースと (お気に入りは、パッションフルーツとジンジャーのミックス!)

 

ブームにのってるだけかと思いきや、 おや?オーガニックってやっぱり、違うんだ!と感じずにはいられない フレッシュな素材を感じるパスタやサンドイッチをいただいて

 

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なぜか、バリで流行っているメキシカン ブリトー、すごくおいしい!  特にサワークリームがいい仕事してます

 

ここは、KAFEという人気のCAFE

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ヨガクラスは、1日中いついってもありますが、 よく参加していたのは、朝と夕方4時からのクラス

 

下はアクロヨガのクラスにて  アクロバットとヨガのミックス 難しそうに見えるものの、やってみると意外と簡単! アクロバット、見るの大好きなんですが、実際やるのは初めて!楽しい!

 

バランス能力 人と息を合わせること 自分と人を信頼する気持ちを養えそう!

 
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もし、みなさんがインドネシアのバリ(と書かないと、フランスのパリと間違われることが多い・・・ (^^)  ) のウブドに行かれることがあれば、ぜひ、スグリワ通りのAPA情報センターへ行かれてみてください。

 

私は、滞在の最後の日の方で知ったのですが、もっと最初に行っていれば―!と残念です。

 

こちらには、とっても良心的で、誠実なお仕事をされるワヤンさんがいらっしゃいます。

 

お二人のワヤンさんがいらっしゃるのですが、いつもオフィスにいらっしゃるワヤンさんと、ドライバーのワヤンさん、どちらも誠実です!

 

もし何か困ったことがあったり、知りたいことがあれば、ぜひワヤンさんを訪ねてみてください。

 

日本人が大好きで、すごく親身になってくださいます。

 
 

インドネシアでは、お人よしな日本人(私も含め・・・苦笑・・・何度ぼったくられてしまったか・・・・)を騙そうとする人が多いです。

 

私も困った時に、ワヤンさんに助けてもらいましたし、とても良心的なお値段で半日ツアーに連れて行っていただきました。

(先日ご紹介した写真―――聖水のお寺、バリアン、コンサートは全てこちらのAPAセンターさんより行きました)

 

ほんとに、もっと早く知りたかったです!!

 

ですから、これからバリに行かれる方がいらっしゃったら、ぜひ知ってほしいと思い書いています。

 

バリに行く時があれば、ご参考にしてくださいね~!

 
 

それから、同じスグリワ通りに、もう一軒、おススメのお店があります。

 

天然のハーブから作った石鹸、バスソルト、オイル、リップバーム、ハーブティーなどを置いてあるお店で、こちらもまたとても良心的なお値段なんです。

 

だいたい200円くらいから。全ての商品がおススメです。

 

私は、こちらのハーブティーを飲んで、すごくいいエネルギーを感じました。

 

ヨーグルトとオレンジの石鹸もGOOD!

 

ハーブの香るバスソルトも、お風呂の時間が楽しくなりますし、日本では高いローズウォーターや、サンダルウッドのオイルも安価で手に入りますよ☆

 

(ちなみに、こちらのお店からの回し者ではありませんよ~笑 気にいったので勝手に宣伝してるだけです)

 
 
 

それから、大事な情報ですが、同じスグリワ通りに、日本人をたくさん騙している詐欺師のお店がありますので、気をつけてください。

 

足湯をやっているヒーリングセンターです。日本語で声をかけられたら用心してくださいね。

 

10年以上の経験があるプロなので、怪しさを感じさせず、フレンドリーさを醸し出すのが上手ですので・・・・

 

警察も賄賂をもらって、放し飼いにしていますので、長年同じことを繰り返しているようです。

 

皆さん、気をつけてくださいね!

 
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バリ島のウブドで、最初の1週間泊っていたホテルのオーナー イダさん。

目がとても美しいのが印象的。

目を見れば、その人の純粋さがわかりますね。

ちなみに、イダさんは日本語がペラペラで、どことなく日本人ぽい雰囲気。

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とても目がキレイなので、「秘訣は何ですか?」と聞いてみました。 庭先に座って、お茶を持ってきてくださり、ゆっくりお話しすることに。

 

日本では、ほとんど見ることのない、ピュアな瞳の秘密。 いろいろ教えてくださったんですよ。

 

「食事の70%は野菜にする」

 

「1か月に1回、断食をすること。朝起きてから夕方6時まで。水も飲まない。夕方、レモンとお湯に砂糖を少し混ぜて飲む。1時間たったら、フルーツ。2時間たったら、何を食べてもいい」

 

「毎日、お祈りを3回はする。1回のお祈りは、6分から10分くらい」

 

「ご先祖様に感謝すること」

 

「寝る前には、必ず感謝の祈りをすること」

 

「感謝の気持ちを忘れないこと」

 

「もし、友達が間違ったことをしていたら、忠告してあげること。しかし、それは3回まで。もし、それで治らなかったら、それはその人のカルマ」

 

「神に祈り、感謝すれば、自分のカルマが減り、相手も自分のアドバイスを受け入れやすくなる」

 

「ポジティブシンキングが大事」

 

「人間関係では、誰にでもフレンドリーに接する。悪い人でも、その人から勉強する」

 

「悪い言葉を言われても、怒らない。いいことだけ取る」

 

「病気の後には、いいことがあると喜ぶ。病気は魂の浄化のため」

 

「いいことばかり考え、いいことばかり話し、いいことばかりしてください」

 

と、こんなにもいろんなことを教えてくださいました。

 

それから、 「日本でいろんな災害が起きていますが、 それは、日本の人たちが、 ご先祖様への感謝を忘れていることを 思い出すために起きているんですよ」 とお話ししてくださいました。

 
 
 

バリのヒンドゥー教も興味深いです。

 

バリは、家自体がお寺みたいで、とても風情があります。

 

家の配置にはどんな意味があるんですか?と聞いてみたところ、

 

北は両親の家 真ん中はバレダニン(これは何の事だか・・・?) 東はお祭りの時、儀式の時に使う場所 門のところには、ガネーシャ神 門から入ってすぐ右は、若い男の子の部屋 左は、若い女の子の部屋

 

という風に決まっているそうです。

 

バリ・ヒンドゥーガネーシャ

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門をくぐると、すばらしいお庭が広がっています。

森の中に住んでいるような感覚
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日本の灯篭を思わせるような・・・

 

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バリの建築には、うっとりしてしまいます。

 

奥の方にまた、門があり、この奥がホテルの部屋でした。

 

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白いシーツに、南国を思わせる鮮やかな色のクッション。センスがいい!

ライトが素敵
 
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テラスからは、森が広がり、川の流れる音が爽やかで、 そこから、夕方にはガムランが聞こえてきて・・・ 毎晩、幻想的でロマンチックな夜を過ごさせてもらいました

 

朝は、3種類の朝食を選べ、お部屋で食事することも、お庭を見ながらでもOK. ナシゴレンインドネシア風やきめし。目玉焼きが上にのってます) バナナパンケーキ(ココナッツパウダーがのってます) サンドウィッチ ・・・だったかな?

 

ジュースと、紅茶かコーヒーもたっぷり入れて持ってきてくれます。

 

スタッフの方も、素朴で、素直で、気持ちのいい方ばかりでしたよ。

 

ある日、炎天下の中、4時間くらい歩いてしまった次の日、デング熱の症状がぶり返した時があったんですね。 その時、イダさんの息子さんに相談すると、 「あなたのために、ベストを尽くします」と言ってくださったんですが、 心にストレートに、誠実な気持ちが入ってきて、涙が出そうになりました。

 

インドネシアでは、すばらしいホテルの方々に恵まれた滞在でした。

 

ありがとうございます。

 

ホテル:グヌンメルタ (バリ島・ウブド

 
 
 

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