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苺の村から聖者シルディサイババの村へ

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バンガロールの友人家族と、大渋滞のバンガロール市内を車で、シュリシュリ ラヴィシャンカルのアシュラム、アートオブリビングへ。

前回も同じ友人と来て、その時はラヴィシャンカルにお会い出来たのですが、今回は、なんと日本に滞在中だとか。

アシュラム内を歩いていると、日本人の友人からメッセージが。

「アートオブリビング行くかも知れないって言ってたよね。今ラヴィシャンカルは日本だって」

この友人はマドゥライのヨガアシュラムからコダイカナルの禅センターまで一緒で、バンガロールに私達が来るとき、彼女はケララへ向かったのです。

それで、「今、私達はアートオブリビングにいます」

と返信すると、

「え、私もなんだけど。。。」と。

急いで場所を確認して会って何があったのか話をすると、ケララに行ったけど、いま全てシーズンオフで、暑すぎてバンガロールへ今朝着いたと。

こんな偶然の一致による再会でした。

お互い北インドのヒマーチャルまで行くことは決まっていたので、また途中一緒に旅をすることに。

 

 

 

 

 

バンガロールの友人が、本人も何がそこにあるのか全く知らないけど、避暑地で評判という噂だけで提案してくれた、マハバレシュワルという村へ一晩バスに乗ってやってきました。

来てみると、全く避暑地ではなく、山の上にあるけど、暑すぎる場所。

とは言え、名産の苺が、色んな形で売ってあり、楽しみました。

苺100%のフレッシュジュース!

50ルピー およそ100円。

この村は車をチャーターして、自然の中に観光に行くのが主流のよう。

でも私たちは近場で周りたくて、早朝6時ごろに起きて、1時間歩き、日の出の有名なスポットへ。

朝日は、本当にエネルギーが一番強いですね。写真から伝わったらいいです(^o^)

 

一泊して、また次の目的地、シルディへ。

ここは、インドで最も有名な聖者の一人、シルディサイババのお寺がある村です。

シルディサイババは、日本ではあまり有名でないかもしれません。アフロヘアのサイババは、このシルディサイババの生まれ変わりということになっています。

シルディ一色のお店がお寺の前に立ち並びます。

バスで、朝4時ごろ着いて、お寺に直行しましたが、すでに長蛇の列!

お寺に入るには、指紋と顔写真をコンピューターに登録して、入場許可証をもらい、セキュリティチェックを通ります。

小さな村なのに、厳重な警戒態勢。

シルディサイババを拝むまでに列に並び、待った時間はなんと2時間以上!

友達はあまり興味ないとのことで、外で荷物番をしてくれていました。

まさかこんなに時間がかかるとも知らず。。。

朝イチで行って、こんなに人が押し寄せるとは、なんて人気者なんでしょう、シルディ様。

しかも、やっと本堂へ入って、拝める時間は数十秒でした。

この地を踏むだけで、幸せが訪れるという噂があるようですが、

実は、バスから降りた途端、友人はお腹を下し、お寺を出てホテルに着くころ、具合が急激に悪くなり始めました。

友人は当初、ホテルの部屋を別々に取る予定でしたが、かなり具合が悪そうだったので、すぐに私達の部屋へチェックイン。

続いて私達も具合が悪くなり始めました。

 

そして3人で一日中ベッドで休んでいました。

みんな、頭痛、下痢、吐き気などの症状。

風邪のような症状もあります。

シルディ様にデトックスさせてもらったかな。いや〜、無料でデトックスさせてもらってありがたいよね、なんて冗談言いつつも、

ほんとの理由は、

南インドの旅がハードすぎたかな。。。

いや〜、正直、4月の南インドは厳しい!

尋常じゃないくらい暑いです。

でも、マハバレシュワルは、昼暑すぎて、夜は冷えていたので、またそれも体がついていくのが大変だったようです。

 

1日おきくらいに移動していたので、疲れも溜まっていたのでしょう。

目的地の北インドまで、まずちょっと南周ってから行こうかという感じで行ったのですがハードな旅になりました。

次の日少し回復して、シルディの聖なる灰をもらって、北インドに向かう電車を予約しました。

やっと北インドです!

この時期の南インドは避けよう! いい経験になりました。

 

みなさんも、南インドへ行かれる際は、くれぐれもお気をつけて。冬に行かれるのをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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