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菩薩の顔になる

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あれから毎日たくさんのことを学びました。
毎朝6時半から、カルマさんのマントラ指導。
カルマさんはお坊さんの修行をされて以来40年間、毎日されているようです。
チベット語の長いマントラをスラスラ、リズミカルに唱えられます。
 小さなドラムと、ベルを使って、チベット仏教はとても賑やかです。
マントラ講座でもご紹介している、オームマニペメフンのマントラですが、これを唱えるとき、どんなイメージをもってすればよいか、聖典に書いてあるそうで、それをチベット語で学びました。
自分がブッダになったつもりで唱えるのですが、細かな描写が聖典に説明されています。
朝、気づくと、自分の顔が菩薩様かブッダのような顔になっていることがあります。
いつもの自分と明らかに違う感じで、
菩薩様かブッダが、自分の顔の内側から外の世界を見ている感じです。
これは、マントラを長時間唱えたときにもなります。
鏡を見ると、いつもの自分じゃない顔があるんです。
神聖な光り輝く顔になっています。
その感覚が好きです。
以前、インドのアシュラムにいたとき、
ガヤトリマントラを一日中唱えていた時があります。
何か特別な日で、先生に今日は1080回唱えるようにと言われて、長いマントラなので一日中かかりました。
その時には特に変化は感じなかったと、カルマさんに話してみました。
するとカルマさんが面白いことを仰いました。
ガヤトリマントラは人間が作ったもので、
ヴェーダにはないんだよ。
後から、パンディット(学者)が作ったものなんだよ。
真実はどうか分かりませんが、もし本当なら納得がいきます。
ヴェーダやチベット仏教の聖典は
人間が作ったものではなく
神が作ったものとされています。
人のマインドから生まれたものではなく、
神聖な領域から生まれたということですね。
だから、そこにあるマントラを唱えると
神聖な力が働き、顔も神みたいになるんですね。
もしみなさんもヴェーダやチベット仏教のマントラを学びたかったら、マントラ講座で紹介していますので
受講してみてください。

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