世界のパワースポット、旅、ナチュラルライフ、田舎暮らしなどなど

Kyoko&Cherrin's Blog

世界を旅する&遊ぶ

動物は言葉を理解する!?インドの猿とラマナハマリシの有名エピソード

更新日:

スカンダアシュラムで出会った猿と仲良くなる

今日、アルナーチャラの中にあるスカンダアシュラムへ友人と行ってきました。
スカンダアシュラムは、ラマナアシュラムから、ちょっと上の方にあります。

日頃からよくいくのですが、大抵、いつも一人でいって、瞑想して帰ってきます。
今日は、最近知り合った、イギリス人の旦那さん、チベット人の奥さんと一緒に。

瞑想をしばらくしたあと、外に出てみると、生まれたてのような子猿を抱いた猿が何匹もいたんです。
インド人の方が、餌のやり方を教えてくださり、豆を一個ずつ自分の手に載せると、手をだして食べていました。 こうして、じらしつつ、餌をあげるのがポイントだそうです。
全部上げると、さっさと逃げてしまいますもんね。
CIMG1443.JPG
CIMG1472.JPG

 

インドの猿の神様ハヌマーン

猿たち、みんな、おとなしくして、たくさんの写真を撮らせてくれましたよ。

インドは、猿の神様、ハヌマーンがいます。

だから、猿に対しても神様みたいな扱いをインド人たちはするんですね。

他の地域では、人を襲ったり、食べ物を奪う猿たちがいますが、このアシュラムの中にいる猿たちは、平和な猿たちでよかったです。

 

猿好きな私としては、とってもいい思い出になりました。嬉しかったです~

CIMG1468.JPG

ラマナハマリシと猿のエピソード

ラマナハマリシと猿のエピソードも有名です。

ある日、ラマナが、新聞で、猿が増えすぎて困り、猿狩りをすることにした政府がやってくると知り、猿のボスに伝えたそうです。「仲間を連れて、今すぐこの村を去りなさい」

その日のうちに、村中の猿がいなくなったとのこと。

猿といい関係を築いていたラマナ。だから、ラマナの瞑想していた洞窟の前にいた猿たちも、大人しく、礼儀正しくしてくれているんですね。

ラマナがご飯を食べている時、猿たちも目の前でご飯を食べようとしていたのですが、ラマナが食事に手をつけるまで、大人しく待っていて、ラマナが食べ始めてから、猿も食べ始めた、というエピソードもあります。

このお猿さんたちは、ラマナと仲良くしていたお猿さんたちの子孫でしょうね、きっと(^^)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ

-世界を旅する&遊ぶ
-, , , , , ,

Copyright© Kyoko&Cherrin's Blog , 2018 All Rights Reserved.