インド政府認定ヨガインストラクターKyokoと、インド・ヒマラヤ出身スピリチュアルカウンセラーCherrinのブログ

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インドの禅センターについて(2)

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さて、禅センターについて、もう少し追記しておきます。
ここに来ていた人達は、20代から70代までの、ほとんどが欧米、オーストラリア、インドからで、
東アジアからは私だけでした。
いろんな国籍の、いろんな年代の人たちと一緒に、
禅のお経(日本語だったり、パーり語だったり、英語だったり・・・
お経を、木魚を叩きながら読むんですが、英語なんですよ。それが妙に笑えました。
Form is emptiness, empiness is form と、抑揚のないリズムで読むんです。好きでしたけどね)
を唱えて、一緒に座禅を組むというのは、ほんとに楽しかったです。
職業も様々でした。ヨガインストラクターの方も、ブラジルからと、ニュージーランドから来られていましたよ!二人とも、インドや他の国で、ヨガを熱心に追求さていて、話しが盛り上がりました。
他には、ビジネスコンサルタント、会計学の先生、宗教の先生(学校の科目としての)、英語の先生、
コミュニティをマケドニアで作ろうとしている20代の若者、マッサージセラピスト、お坊さん、
仕事をリタイアした方など、様々でした。
30人ほどが一緒に生活していますが、とても楽しく、快適に過ごせましたよ。
長期滞在しても、苦にならないと思います。
私はかなり、自由が大事と感じる方ですが、それでもダイジョウブでした。
あと、感じたのは、同じスピリチュアルの追求をしていても、
全く話が合わないこともあるということ。
自分が住んでいる町では、ラマナの考えに傾倒している人がほとんどなので、
一言、二言いうだけで、話はすぐに通じるんですよね。
しかし、ちょっと違うところにいくと、こういう場所でも、
かなり考え方が違うんだなあということを思いました。
しかし、議論をしても仕方がないので、あまり深いところには触れず、
お互いの存在や、文化、お互いの国や家族、友人の話やジョークなどで
盛り上がりました。
休憩時間のおしゃべりと、座禅の時の静けさ、真剣さ、
その繰り返しが、とてもよかったです。
また、一週間に一回、沈黙の日、そしてもう一日はフリーの日などもあって
規律と自由のバランスが絶妙で、いいんですよね~
ここに通っている人は、大好きで10年以上という方も、ちらほら。
すごく居心地がいいし、楽園のように美しいし、清潔だし、ご飯は美味しいし、
インドではなかなか見つからないようなところだと思います。
私もまた来年あたり、行きたいなあと思っています。

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