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インド 瞑想リトリート、雑記

更新日:

DSCN5326.JPG
1月の瞑想トレーニングに行った時の写真です。
とてもいい写真だけど、まだご紹介していなかったので、
少し前のことになりますが、ちょっと載せてみます。
いつもはここでサットサンが開かれ、
アメリカ人聖者、Aラマナ氏のお話を聞いたり瞑想をしたりという
時間の過ごし方をしていましたが、

その時の仲間や、新しく知り合った人々と
1週間、寝食をともにし、真我探求(ラマナマハリシの瞑想法)
の瞑想法について深く学びました。

ドイツ人2人、デンマーク人1人、フランス人1人、オーストラリア人1人、そして私の6名。
左にうつっているのが、進行役のアメリカ人女性と、補佐役のカナダ人女性です。

サットサンでもそうなのですが、不思議なのは、
終わってから、普通の意識の状態に戻ると、

何を話してたのか、何を聞いたのか、何に気付いたのか
あまり覚えていないんですよね。

もちろん、洗脳されてるわけじゃありませんよ。笑

「どうだった?」と聞かれても、「よかったよ」としか答えられないというか・・・

でも、潜在意識ではわかっているので、普通の冷静な頭で
理解して説明できなくてもいいということでしょうね。

もっと言えば、言葉を理解しなかったとしても、
ハートで理解できることがたくさんあるということですよね。

英語を聞きとろうと集中すると、言葉に意識が向きますが、
むしろ、理解できなくても、感じ取ることに集中した方が、

ずっと身につくような気がします。

↓の写真は、眺めのいい屋上で、みんなで写真撮影になったときのこと。
干してあった、Aラマナのパンツあまりの巨大さにみんなで驚き、
私もふざけて、1枚撮ってもらいました。笑
DSCN5328.JPG

最近インドで仲良くなったデンマーク人の友人、Eさん。
彼女もヒーラーです。
DSCN5324.JPG

60歳に近いとは思えないほど、とても美しくて、シャイ、ピュアで、大好きな人です。

感性がすごく合うので、年の差を超えて、仲良しの友達になりました。

言葉を交わさず、1週間過ごしてみると、

不思議と彼女がとても、幼稚園児の友達のような感覚になりました。

普段、言葉を通じて、「この人は、何歳で、どんな仕事をしていて、どんな性格で」
っていう情報を頭に持ちながら接しているけれど、

言葉がないと、本当に、相手の「素のまんま」の姿と通じ合えるんですよね。
それがとても嬉しかったです。

下手にしゃべって、この素敵な感覚を壊したくないと、コースが終わっても思ってました。
部屋は、2段ベッドで、彼女は下、私が上に寝ていました。

「キョウコ、なんか魚くさいんだけど、あなた?」
(おしゃべり禁止だったので、こっそり聞いてきました)
といわれて、「!」

日本から友人が持ってきてくれていた干しエビを(実は海老は私の大好物)
袋に入れて、ベッドの端にかけていたのです。

「全く日本人は~ほんとに、魚好きな民族ね・・・・」

といわんばかりの呆れた苦笑。

私も頭をぽりぽり、彼女を顔を見てニヤリとしながら、「ごめんごめん」

知らなかったのですが、欧米人の多くは、私たちが食べるような、干しエビとか
煮干しの魚とか、頭やしっぽがついたままの魚を、すごく気味悪がるんですね。

私たちにとっては、あまりにも当然だったので、知りませんでした。
日本の友人がもってきてくれた、小魚ピーナッツを、自慢げにアメリカ人の友人と
このEさんにもてなしたところ、「これは、あんまりだ!」といって、怖がる、怖がる。

おいしいのに~・・・

ヨギは厳格なベジタリアンが多いですが、

インドに来て魚がとても恋しくなる私にとって、(海岸地域にいけば、もちろんありますが)

魚を捨ててベジタリアンになるのは難しいな~と感じております。
DSCN5323.JPG

ドイツ人の彼女(右側)は、コースの最初、すごーく大人の女性で、
バリバリの知性派という印象でしたが、

日を追うごとに、みるみる表情が、子供のようになっていったんですね。
これは、コースの最後の日に撮った写真ですが、すごく茶目っ気たっぷりでしょう?
(下半身は、セクシーに足を出していた彼女ですが、写真撮影のため、
急きょ、フロアマットをスカート代わりに・・・笑)
以上、徒然なるままに、雑記でした。

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