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インドで物乞いにお金をあげる時、どう考えるか?

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インドにいると、必ず毎日出会うのが、物乞い。
初めて、インドに来た人たちは、ほとんどが、
どうしていいものか悩んでしまう。
お金をあげたほうがいいのか、無視してとおりすぎるべきか・・・
周りを見ていると、
来る人、来る人に、あげてしまう人もいる。
子供にはあげない、お年寄りにはあげる、というルールを決めている人もいる。
これといって、正しい方法はないと思うが、
自分の倫理観、エゴ、などいろいろ考えさせられることになる。
私の場合は、直感に従うことにしている。
上げたい気持ちなら、あげる。あげたくなければ、通り過ぎる。
私は、ヨガインストラクター通信講座で受講生にいただいた受講料で
インドで修行に集中させていただいている。
とてもとてもありがたい。
だから、こっちで、修行僧を見ると、
あなたも修行をがんばってるんですね、私もです!お互いがんばりましょうという気分で喜捨をする。
私のグル、ラマナマハリシは、世界を救おうとするのではなく、
まず自分が真我を悟りなさい、そうすれば、おのずと世界が救われると説く。
世界はすべて自分の現れにすぎないから、自分が救われれば、世界が救われるのだ。
でも、私たちは、自分のことより、周りの欠点が気になったり、周りを先に救いたいと思いたがる。
だから、喜捨をするときも、自分が救われる気持ちになれば、すればいいのだと思う。
お金をあげているという行為も、自分のためであって、
「誰かのための、”よい”行い」ではないのだ。
悪い行い、よい行い、という次元を超えて、
ただ単に、ヨガを通じて、至高につながって、
体の動くままに、喜捨も、ただのひとつの行為としてできればと思う。

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