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インドのカフェにて・・・

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新しく出来たカフェ、シャンティカフェの2階へ

韓国人の友人、ソナといってみた。

出来たばかりの店は、えらーくサービスがいい。

このクッションも使え、あれも使え、雑誌もどうぞ、と至れり尽くせりで、他の古い無愛想な店と差が激しい。売れるようになっても、ずっと続けて欲しいものだ。

 

 

ソナはチャイを、私はアイスミントティーを頼んだのだが、ミントティーより半額のチャイには、クッキーがついていて、私のにはついていなかったので、

ウエイターに、No
cookie for me? 私にはクッキーなし?と少し冗談めかして言うと、「オーケー、オーケー」と言って去っていった。


持ってきてくれるのだろうと思い5分ほど経ったが、全く持ってくる気配はなし。「あれ~」と言いながら私はキッチンの方を見ていたら、

ソナが、「インドのオーケーには、いろんな意味があるからね(笑)Just
forget(ただ忘れなさい)って意味とかね」と言って笑った。

そっか~くぅー!「はいはい、言ってなさいよ~」というニュアンスだったのかぁ。

 

 

私の頼んだミントティーは、あまりにも酸っぱすぎて、いくら砂糖を入れても、飲めなかった。キッチンへ持っていって何か甘いものを入れてくれと頼んだが、それでも変化は見られず。ついには、ボールにシロップを入れて、自分で入れろ、と持ってきてくれた。しかし、それを全部入れても、酸っぱさは変わらず。



さらに、砂糖を入れようとしていた私に気づいた、とてもハンサムなインド人のウエイター(最初の、クッキー・オーケーの人とは違う)が、「何か別のものをおつくりしましょうか?」と礼儀正しく聞いてくれた!

ソナと同じチャイを頼む。これで、クッキーも食べれる。。。にゃむにゃむ。

 

チャイを運んできた、さっきの礼儀正しいハンサムなインド人ウエイターが、胸に手を当てていった。

Thank you for telling us. 私たちに伝えてくださりありがとうございます。

心からの接客だった。

 

おー!こんなインド人に遭遇したのは初めてだ!その感動ったらなかった。

今まで、腐ったものを出しても、悪びれもせず、謝りもせず「だから、どうした?何が欲しいのか」的な態度がほとんどだったから。腐ったものを出しながら、そこの店は、帰りに、こちらが「サンキュー」と言っても、「オーケー」という上から目線だったり・・・。くぅ~!

 

最初はよくても、お金を払ったとたん、態度が変わる店員もいる。お金が入るまでが勝負で、入ったら後は、アフターケア、アフターサービスなんて存在しないのだ。

 

だから、今回のこのハンサムなお兄さんは、最上級レベルのウエイターに見えた。

ここのカフェみたいに、お客さんを大事に扱ってくれる店が、インドに、もっと増えて欲しいものだ・・・

 

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